レーザー脱毛

脱毛医療機関のクリニックで使用が許可されているレーザー脱毛

レーザー脱毛は通常、医療機関のみでの使用が許可されている
脱毛方法で永久的に毛が生えてこない「永久脱毛」が可能と言われています。
ただし、その歴史はまだ浅く確証は得られていません。
* 永久というと一生を見ないといけないわけですから、まだ最後まで実証されていないのが現実です。

 

メリット
  • 短時間で脱毛可能!
  • 基本的に医療機関で扱う脱毛方法なので、機器の出力が高く脱毛効果に期待ができます。

 

デメリット
  • フラッシュ光脱毛と同じく、2〜3ヶ月に1回のペースで5〜12回程度を目安に、照射が必要です。
  • 照射したときに、多少痛みを感じます。

    * ほとんどのクリニックでは機器に冷却装置が付いているので、その分痛みを和らげてくれます。

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛では、主に「アレキサンドライトレーザー」と「ダイオードレーザー」が使用されています。
これらのレーザーの波長は毛包部の黒い色素(メラニン)だけに集中するのを利用し照射をするとそのレーザーエネルギーは皮膚の表面を通過して、毛根に集中し高熱を生じます。
この高熱で毛根に接している毛包や毛乳頭が焼灼します。

 

レーザー脱毛と光脱毛の違い

レーザーも光の一種ですが、レーザー光線は直進する性質があり、1メートル離れていても目に向けて照射すれば失明するようです。
* レーザー、フラッシュのみならず施術の時は、専用のゴーグルを着用します。
一方、光脱毛に使用するIPLフラッシュ光線は、電球のように拡散するので眩しくても
失明することはありません。

レーザー脱毛の歴史

レーザー脱毛はアザやシミ、ホクロを除去するレーザー治療が原点となっていて、1996年に本格的に開始しました。まだ歴史は浅く「永久脱毛」の確証はありませんが、1999年に米国FDA「アメリカ食品医薬品局」は一部のレーザー脱毛機を認可し、永久減毛効果を認めています。

 

 

 

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